忙しくもよく遊ぶハイスぺ男子の落とし方

ハイスぺ男子の多くは、学生時代からモテモテで、勉強やスポーツと恋愛を同時並行でこなせる要領の良さを身につけています。

社会人になっても、仕事をバリバリこなして出世欲も旺盛、つまり基本的に多忙です。

そんな忙しい時間の合間を縫っても恋愛をこなしますが、プライベートな時間が少ないので「なるべく自分都合で恋愛をしたい」と考えるハイスペ男子がほとんどです。

そんな超多忙だけど遊び慣れているモテ系ハイスぺ男子の落とし方を解説します。

忙しくてもよく遊ぶ、モテ系ハイスぺ男子達

広告代理店やマスコミなどの華やかな業界に多いタイプのハイスぺ男子達。

彼らは、常にモテモテで異性との出会いにも困った事がありません。

そんな彼らを落とす為には、彼らの行動原理を知らないといけません。

プライドが高くてやや傲慢

仕事中は腰が低いけど、自尊心と承認欲求が高いです。

プライドが高すぎて、恋愛をこじらせてしまう人が多く、恋愛に対しても安らぎよりも競争原理が働きます。

フラれる事を恐れて、恋愛から逃げやすい

仕事も恋も両立出来るタイプのハイスぺ男子は、超負けず嫌いです。

自分がフラれて傷付くくらいなら、自分から女子を切って相手を傷つける事を選びます。

とっかえひっかえ彼女を変える男子に多いタイプですね。

主導権を握る事に終始して、女性に対して素直になれない

仕事でも恋愛でも自分が一番じゃないと我慢出来ないタイプ。

彼女の我儘を許す事が自分の負けに繋がると感じて、簡単には頭を下げません。

仕事が忙しいと恋愛をバッサリ切る

慶應卒のハイスぺに多いタイプ。

チャラく見えても、仕事にはストイックで、恋愛の為に他の事を犠牲にする事を極度に嫌がります。

「私と仕事どっちが大事?」とか言われると、躊躇なく「仕事」と回答、彼女をバッサリ振ります。

ハイスぺ男子が好きなタイプ

根が真面目な女子のみ本命に選ばれる

基本的に、モテ系のハイスペ男子はお金がある分、フツメンの男子より遊んでいる人ははるかに多いです。

でも、根本的には超真面目でストイックです。

もともとが成績優秀、女子がドン引きするくらいストイックな一面を必ず持っており、冷徹な洞察力を持っています。

だから女子も根が真面目じゃないと、本命にはしてくれません。

スタイルが良くて顔がかわいければ、遊んではくれますし、素敵いなデートは演出してくれます。

しかしい、中身が空っぽで、モラルが無い言動が目立って、男性に依存するような女子だと判断されると、さっさと別れるか、セフレに格下げします。

ハイスぺ男子にモテる!ハイスぺの本命に選ばれやすい女の共通点

お金目当てじゃない女子

すなわち、自分の性格や相性を見てくれる女子という事になるのですが、結婚を望む大抵いのハイスペ男子は、女子に対して「お金目当てじゃないか?」というフィルターを持っています。

逆に、「この人はお金目当てじゃないんだ」と理解してくれれば、警戒心を解いて心を開いてくれます。

結婚する上で経済的な面が重要なのは事実ですが、年収は結婚相談所の相手のプロフィールを読めば一発で分かる事です。

間違ってもデート中にわざわざ地雷を踏まないように注意します。

自立した女子

ハイスペ男子は自立した女子を好みます。

年収の有無に関わらず、1人で生活している女子はしっかりした女子であるという印象を与えて好印象を持たれます。

30過ぎて実家暮らしの男子が婚活市場で評判が悪いのは有名な話ですが、実家暮らしの女子に対して、男子はそこまでマイナスの先入観は持っていません。

それでも、出来る事なら女子も実家を出て1人暮らしを検討する事をオススメします。

1人暮らしをしている時点で自立した女子であると証明出来ますし、お見合い後に無事お付き合いする事になった後、手料理を振舞う事も出来ます。

一人暮らしの女性が実家暮らしの女子よりも優位に立てる側面があるのは確かだと思います。

機転が効く女子

初めてのデートでも想定外の事態が起こる事はあり得ます。例えば、待ち合わせ場所が分かり辛くて合流出来なかったり、相談所がセッティングしてくれたカフェがお店のミスで予約が取れていなかったり等々・・・。

そもそもハイスペ男子は頭の回転が早いので、そのような想定外の事態が起こっても、大抵は上手にリカバリーしてくれるものですが、そこで女子が機転を利かせた行動に出ると一気に印象が上がります。

女子の方から自分の服装の特徴を的確に説明して、近くの喫茶店を探して待ち合わせ場所を変更してナビゲートまでされたら、「なんて頭の回転が早い女子なんだ。自分と話が合うかもしれない」と思ってしまいます。

もちろん、男女共にそこまで機転が利く人は稀ですが、想定外の事態に直面しても、ピンチがチャンスになり得る事は覚えておいて下さい。

ピンチに直面した時に、ぎこちなくても一生懸命頑張る女子は、ハイスペ男子の目から見ても間違いなく魅力的に映ります。

ハイスぺ男子の奥さんになった女性に多い共通点h31

素朴な女子

散々遊んできたハイスぺ男子でも、奥さんに選ぶのは純朴で真面目な女子である場合がほとんどです。

逆に、遊び慣れていないハイスぺ男子ほど、顔と若さで奥さんを選んで失敗するケースが多いです。

優秀な頭脳を持ち遊びなれているからこそ、結婚で失敗しないように堅実な女性を奥さんに選ぶケースが多いと言えます。

学生時代から付き合っている

遊びまくってきたハイスぺ男子でも、学生時代から付き合っている奥さん候補の本命彼女がしっかりいるケースもあります。

つまり、合コンやパーティーは遊び相手を探す為のものと割り切っているケース。

この場合は、LINE交換後のやりとりで見抜くしかないですが、そもそもハイスぺ男子と付き合うのは競争率が高いので、そういった本命彼女が奪い取るくらいの気概を持ってアプローチする覚悟も必要です。

婚活でハイスぺ男子に嫌われる女子の共通点

初めから専業主婦希望の女子

初っ端から自分のプロフィールに「専業主婦希望」と書いてしまうと、ハイスペ男子にお金目当てと受け取られがちです。

中には古い家庭で育った長男で、最終的には家に入って欲しいと考えているハイスペ男子もいますが、何度も書いている通りハイスペ男子は自立した女子を好みます。

そもそも、結婚は共働きが基本となりつつある現代の価値観の中で、結婚と同時に専業主婦を最初から希望するのは男女共に少数派です。出会いの幅を狭める事になります。

まずは自立した女子になる覚悟を持った上で、ハイスペ男子との婚活を進める事をオススメします。

年下狙いのアラフォー女子

女子の婚活は男子に比べて有利に進められる期間が短いです。年齢を重ねる事に不利になっていく面がある事は否めず、段々と焦りも出てきます。

特に20代の若い時にモテ期を経験していると、なかなか過去の栄光を忘れられないものです。

しかし、残念ながら男子は基本的に若い女子を好みます。過去の栄光に縋って年下の男子ばかりにアタックをかけていると、いずれは年下のライバルの女子達に勝てる可能性はどんどん下がっていきます。

例え年下の男子がタイプであっても、対象年齢については出来る限り妥協した方が、結婚まで到達出来る時間は短縮出来ると思います。

マイナス思考

ハイスペ男子との婚活を進める上で、謙虚なのはいい事なのですが、あまりにもいき過ぎるとマイナス思考の迷宮に陥ります。

例えば、実際のデートでレストランに行った時の会計で男子が9,000円出してくれたとします。そこで女子が「9,000円も出してもらった」と感謝するのか、「全額出してくれなかった」と落ち込むのか、ハイスペ男子との婚活が上手く行くのは間違いなく前者です。

後者はせっかくハイスペ男子と知り合えても相手の粗探しばかりするタイプですが、100%完璧なハイスペ男子はこの世に存在しません。

むしろ、欠点をカバーする長所をたくさん持っている男子がハイスペ男子なのです。

ハイスペ男子との幸せな結婚を成就させたいのであれば、常に相手のいいところを探して、そんな男子と知り合えた自分は幸せだと感謝する気持ちを持てるように心掛ける事が大切だと思います。

女子会の癖が染み付いている

女子受けする服装になりがち

女子会に入り浸っていると、服装やメイクがだんだん女子会向けになっていきますが、女子受けする服装が、そのまま男子好みの服装になる事は基本的にありません。

女子会の癖が身体に染み付いて、婚活デートでダボダボのロンスカにスニーカーを履いて行くようになったらもう最悪です。

男子が穴だらけのジーパンにワックスも着けない髪型でデートに現れるのと同じ事だと思います。

異性に好印象を与える服装は、異性と相対する中で磨かれていくものです。

例え、中高大と女子校育ちで男子に対する免疫が全く無くても、お見合いで失敗する度に居心地のいい女子会に逃げてはいけません。

何度失敗しても、勇気を出して明るい色のワンピを着て積極的にお見合いに参加する女子の方がハイスぺ男子と結婚出来る可能性は上がります。

自虐トークと不幸自慢の癖が染み付く

女子会中の話題を思い返してみると、その話題の多くが自虐トークと不幸自慢である事に気付くはずです。

特に独身のままアラフォーに近づいてくるとその傾向は顕著になっていきます。

自虐トークは女子会ではウケますが、上昇志向の強いハイスペ男子には全く受けません。

女子からみて、自信が無い愚痴っぽい男子が魅力的に見えないのと同様に、自身を貶める女子がハイスぺ男子に魅力的に映るはずがありません。

女子会で自虐トークを繰り広げるくらいなら、男子とのお見合いの回数を増やして何度も失敗を繰り返した方がはるかにマシです。

失敗から学び、自分を高める努力をしていく事が、ハイスペ男子との幸せな結婚への一番の近道だと思います。

居心地が良くて婚活をサボる

これもありがちだと思いますが、気の知れた友人と集まって、気を使わない会話を繰り広げるのがいかに楽しいかよく分かります。

しかし、はっきり言ってハイスペ男子との婚活は競争です。

そもそもの絶対数が少ないハイスペ男子と結婚に到達する為には、並み居るライバルの女子達に勝つ必要があります。

婚活を続ける中で、いい感じの関係になれたハイスペ男子を、横から20代前半の女子にさらわれて落ち込む事もあるかもしれません。

そういった茨の道から逃げずに婚活を続けられた女子が、最後にハイスペ男子と結婚出来るのです。

苦しい事があっても女子会に逃げ込まず、何度失敗しても諦めずにお見合いに参加するようにしましょう。

さらに高望みを勧められて視界が曇る

これも独身の女子会でありがちです。気心の知れた友人達は、ハッキリ言って友達補正がかかっています。

「あなたはいい女なんだから、もっといい男が見つかるんじゃない?」と言ってくる友人が1人や2人は出てきます。

信頼出来る友人からこれを言われてた途端に、本当にそうなんじゃないかと揺れ動く時点で、婚活に支障が出てきます。

先述の通り、100%完璧なハイスペ男子はいません。

理想を追求するとキリがないわけで、特に男子の欠点を洗い出すとドツボにハマっていきます。迷いが生まれるのを予防する意味でも、婚活中の女子会は出来る限り控える事をオススメします。

ハイスぺ男子との付き合い方

合コンやパーティーでやっと知り合えたハイスペ男子と連絡先を交換するのに成功!でも、どうすれば恋愛に発展するのか分からないという女子もいるかと思います。

そんな女子達の為に、モテ系ハイスぺ男子と付き合う為の方法を紹介します。

ハイスぺ男子は、基本自分から連絡して口説いてこない

モテモテのハイスペ男子も、ストライクゾーン真ん中の女子には自分から連絡して口説いてきますが、「ストライクゾーンだけど、真ん中ではないな・・・」といいう場合、自分からアプローチすることはあまりないです。

「女子の方からアプローチがあれば返すけど、自分からは積極的に行かない」という人が多いです。

なぜなら、常にモテモテなので女子に困ってないし、何より毎日忙しいから。

交際に発展させるにはLINEによる連絡がメインに

そんな中々会えないハイスぺ男子と恋愛に持ち込む為には、やはりLINEによるコミュニケーションが非常に重要になってきます。

ストレートに「好き」と言うのではなく、さりげなく褒めて、相手の男子を尊敬している様子が伝わることを書き、仕事の後に毎日相手を気遣うメッセージをマメに送ります。

しかし、ハイスぺ男子はしつこく追われれば逃げる性質を持っているので、しつこく連絡はしないことも重要です。

LINEのスタンプでハート系を遠慮している人もいますが、モテ系のハイスぺ男子にはガンガン使ってOKです。

付き合う前でも、文章の中にハートの絵文字を混ぜた方が、好感度は確実にUPします。

短期決戦で初デートまで持ち込む

頻度に関わらず、ハイスぺ男子側からLINEが返ってくるのであれば、少なくとも嫌われてはいません。

早い段階で「よかったら食事に行きませんか?」と自分から誘ってしまいましょう。

多忙なハイスぺ男子は仕事のスピードも早いですが、恋愛に到達するまでも早く、見切りをつけるのも早いです。

だらだら連絡を取るのは時間の無駄と考える人が圧倒的に多く、メル友的な女子は求めていません。

さっさと初デートに持ち込み、白黒はっきりさせる方が上手くいきます。

もたもたしてたら、他の女子とデートしてそのまま交際ってことになってしまうかもしれないので。

ハイスぺ男子は付き合うかどうかを初デートで決める

普通の男女は三回くらいデートしてから交際するか否か決める人が多いですが、ハイスペ男子は、一回目のデートで付き合うかどうかを決まる事がほとんどです。

なので、初デートは超重要です。

デート中は自分の意思を示しつつ、聞き役に徹する

本気で付き合いたいのであれば、露出高めのワンピ等の勝負服で臨むのはもちろんですが、彼に「何食べたい?」と聞かれたとき「なんでもいい」と相手に依存した回答をするのは絶対NGです。

「和食がいいな」とか「お昼にお肉を食べたからそれ以外」など、自分の意思を明確に示しましょう。

「なんでもいい」なんて丸投げの回答をすると、「この子とのデートは全てこっちが決めなきゃいけない=マジ面倒な女」と彼女候補から外されます。

それと、ハイスぺ男子との会話は基本的に相手にしゃべらせて聞き上手に徹した方が交際まで持ち込みやすいです。

「相手の話を聞く⇒自分の意見を明確に言う」を繰り返す事で、「この子、自分の話を聞いてくれるし、主体的だな」と、男子側もだんだん気分が良くなっていきます。

いいムードになれば、そのまま初デートで告白される事も十分ありえますし、遅くとも次のデートで告白されます。