オーネットとパートナーエージェントを比較、どちらに入会すべき?

オーネットはデータマッチング型の結婚相談所なので、パートナーエージェントとは少し毛色が違います。

簡潔にまとめると、人の手によるサポートが薄い代わりに出会える人数が圧倒的に多いです。

単体の相談所としての会員数も業界最大なので、出来るだけたくさんの人に会って自分の目で相手を選びたい人は、パートナーエージェントよりもオーネットの方が向いています。

基本プランの料金同士を比較

オーネットは基本プランはプレミアムプランの1つしかありません。

パートナーエージェントのそれぞれのコースの料金と比較してみます。

パートナーエージェントの1番人気のコースの料金を比較

PAコンシェルジュコース オーネットプレミアムプラン
初期費用 95,000円 76,000円
登録料(入会金) 30,000円 30,000円
月会費 17,000円(エリア1)
14,000円(エリア2)
13,900円
成婚料 50,000円 0円
1年間で掛かる費用の合計 379,000円(エリア1)
343,000円(エリア2)
272,800円

パートナーエージェントのスタンダードなコースと比較すると、オーネットの方が約10万円安いですね。

1番安いコース同士を比較

PAコンシェルジュライトコース オーネットプレミアムプラン
初期費用 30,000円 76,000円
登録料(入会金) 30,000円 30,000円
月会費 13,000円(エリア1)
11,000円(エリア2)
13,900円
成婚料 50,000円 0円
1年間で掛かる費用の合計 266,000円(エリア1)
242,000円(エリア2)
272,800円

パートナーエージェントの1番安いプランと比較した場合、オーネットの方が若干高くなります。

1番高いコース同士を比較

PAエグゼクティブコース オーネットプレミアムプラン
初期費用 280,000円 76,000円
登録料 30,000円 30,000円
月会費 30,000円 13,900円
成婚料 50,000円 0円
1年間で掛かる費用の合計 720,000円 272,800円

比べるまでも無いですね。

オーネットの方が約45万安いです。

割引プラン適用後の料金で比較

オーネットは3つの割引プランがあります。

オーネットの20代女子プランと、パートナーエージェントの20代割引(U24、U29)を比較

PAコンシェルジュコース(年間) PAコンシェルジュライトコース(年間) オーネット20代女子向けプラン(年間)
1年間でかかる費用 U24 283,500円
U29 307,500円
U24 242,000円
U29 242,000円
173,600円
(初期費用50,000円+10,300円/月×12)

オーネットの20代女子向けプランは、同社のプレミアムプランから約100,000円割引されますが、パートナーエージェントの20代向けの割引適用後の料金と比較しても断然安い事が分かります。

割引後の金額面からも、オーネットの方が20代の女子がかなり優遇されている事が伺えます。

オーネットのリフレッシュプランと、パートナーエージェントの通常プランを比較

PAコンシェルジュコース PAコンシェルジュライトコース オーネットリフレッシュプラン
初期費用 95,000円 30,000円 76,000円
登録料(入会金) 30,000円 30,000円 0円(30,000円キャッシュバック)
月会費 17,000円(エリア1)
14,000円(エリア2)
13,000円(エリア1)
11,000円(エリア2)
13,900円
成婚料 50,000円 50,000円 0円
1年間で掛かる費用の合計 379,000円(エリア1)
343,000円(エリア2)
266,000円(エリア1)
242,000円(エリア2)
242,800円

オーネットは他社からの乗り換えで30,000円キャッシュバックされるリフレッシュプランがありますが、パートナーエージェントには他社からの乗り換えによるキャッシュバックはありません。

オーネットのキャッシュバック後の料金と、パートナーエージェントの通常料金を比較してみると、オーネットの方が絶妙な金額で安いです。

つまり、オーネットのリフレッシュプランは、パートナーエージェントのコンシェルジュライトコースからの乗り換えをターゲットにした金額設定になっている事が伺えます。

オーネットの子育てママ応援プランと、パートナーエージェントのシングルマザーコースを比較

PAコンシェルジュコース PAコンシェルジュライトコース オーネット子育てママ応援プラン
初期費用 95,000円 30,000円 50,000円
登録料(入会金) 30,000円 30,000円 0円
月会費 17,000円→15,000円(エリア1)
14,000円→12,000円(エリア2)
13,000円→11,000円(エリア1)
11,000円→8,000円(エリア2)
13,900円
成婚料 50,000円 50,000円 0円
1年間で掛かる費用の合計 379,000円→307,500円(エリア1)
343,000円→271,500円(エリア2)
266,000円→ 242,000円(エリア1)
242,000円→206,000円(エリア2)
173,600円

オーネットの子育てママ応援プランは、オーネットの20代女子向けプランと同一の割引が適用されます。

パートナーエージェントのシングルマザーコースと比較しても断然安い事が分かります。

オーネットスーペリアとパートナーエージェントのパックスメンバーズを比較

PAパックスメンバーズ オーネットスーペリア
初期費用 95,000円 30,000円
登録料(入会金) 30,000円 0円
月会費 17,000円→13,000円(エリア1)
14,000円→10,000円(エリア2)
10,000円
成婚料 50,000円 0円
1年間で掛かる費用の合計 379,000円→331,000円(エリア1)
343,000円→295,500円(エリア2)
150,000円

オーネットには熟年向けの割引プラン自体はありませんが、オーネットが運営する別サービスでスーペリアがあります。

パックスメンバーズと比較した場合、半額です。

熟年向けサービスのコスパもオーネットの方がかなり上である事が分かります。

オーネットの法人提携プランによる割引について

オーネットは一部の法人と提携を結んでおり、提携先の企業に勤めていると割引が適用されます。

オーネットの法人提携先は、東証一部上場企業の他に、大学の校友会、団体職員組織など1,000件以上。

他にも「グループ包括契約企業」や「福利厚生代行サービス」を利用している企業等を含めると提携先は業界最大級です。

自分の勤め先に確認しなくても、オーネットに入会時に勤め先を申告する際に、法人提携プランが適用されるか調べてくれます。

また、法人提携プランが適用されても、勤め先にバレる事は一切ないので、安心して割引を受ける事が出来ます。

割引の率は提携先の法人によって違いますので、入会時にオーネットに確認する必要があります。

コースごとの申し込み方法・申し込み可能人数で比較

申し込み可能な人数も大切ですが、申し込み方法も比較材料として重要です。

すなわち、「相談所が紹介してくれる人数」もみていく必要があります。

自分で検索して申し込み 紹介に対する申し込み 1年間の申し込み可能人数
PAコンシェルジュ 5人/月(コネクトシップのみ可能、相談所の会員は検索不可) 6人/月 132人
PAコンシェルジュライト 12人/月(コネクトシップのみ可能、相談所の会員は検索不可) 4人/月 192人
PAエグゼクティブ 20人/月(コネクトシップのみ可能、相談所の会員は検索不可) 8人/月 336人
オーネットプレミアムプラン 11.5人/月(イントロG:8人/月、オーネットパス:30人/年間) 6人/月 198人
オーネット20代女子向けプラン 11.5人/月(イントロG:8人/月、オーネットパス:30人/年間) 2人/月 150人
オーネットスーペリア 0人/月 2人/月 24人

オーネットの各コースとパートナーエージェントの1番人気のコースの比較

スーペリアだけ特殊ですが、オーネットのプレミアムプランと20代女子向けプランは、PAのコンシェルジュコースよりも自分から申し込める人数の合計数が多いです。

また、相談所からの紹介人数は、PAのコンシェルジュコースとオーネットのプレミアムプランは6人ずつで同数ですが、オーネットの他のプランは紹介人数が少ないです。

オーネットの各コースとパートナーエージェントの1番安いのコースの比較

20代女子向けプランとスーペリアは、コンシェルジュライトコースと比べた場合、自分から申し込める人数の総数、検索可能人数、紹介書の数の全てが下回ります。

つまり、自分から申し込める人数については、オーネットの20代女子向けプランとスーペリアよりも、PAのコンシェルジュライトコースの方がお得です。

オーネットの各コースとパートナーエージェントの1番高いのコースの比較

申し込み出来る人数だけ比較した場合、オーネットのどのコースを選んでも、PAの一番高いコースに負けます。

コースごとのサポート内容で比較

オーネットのサポート内容は、どのプランを選んでも基本同じです。

PAの各コースのサポート内容と比較してみます。

PAコンシェルジュコース PAコンシェルジュライト PAエグゼクティブ オーネット
婚活計画の作成と修正 ◯(プロが作成) × △(公式サイトから無料で自作可)
プロフィール作成代行 ◯(プロが作成) × ×
定期面談 3ヶ月に1回 × 1ヶ月に1回 ×
婚活セミナー ◯(有料) × 〇(月に2回まで無料) ×
電話・メール相談

このように、オーネットはパートナーエージェントと比較すると、相談所の人の手によるサポートは薄い事が分かります。

入会条件で比較

パートナーエージェント オーネット オーネットスーペリア
男性 〇22歳~64歳以下
〇定職に就いていて一定以上の収入がある方
〇個人事業主・フリーランスもしくは業務受託契約を結んでいる方等
◯20歳以上で結婚・内縁関係のない独身(独身証明書が必要)の方
◯会員登録時に必要となる書類が提出できる方
◯日本在住の方
※男性は定職に就いている方が対象
*再婚の型も入会可
※海外在住の場合、現住所は日本国内で、必ず本人宛の郵送物を受け取れる方。 郵便局留め、日本国内以外への送付はできません。
◯独身である事(要独身証明書の提出)
◯45歳以上で定職・低収入がある事
女性 〇20歳~54歳以下 ◯20歳以上で結婚・内縁関係のない独身(独身証明書が必要)の方
◯会員登録時に必要となる書類が提出できる方
◯日本在住の方
※男性は定職に就いている方が対象
*再婚希望者も入会歓迎
※海外在住の場合、現住所は日本国内で、必ず本人宛の郵送物を受け取れる方。 郵便局留め、日本国内以外への送付はできません。
◯独身である事(要独身証明書の提出)
◯45歳以上

ご覧の通り、オーネットの方がPAより年齢制限が緩いです。

ただ、アラフィフ以上だとオーネットでなかなか相手が見つけられない場合もあるので、そういう人の為に別途スーペリアがあります。

入会に必要な書類については、オーネットもPAもほぼ同じなので割愛します。

休会・中途退会・再入会の有無で比較

入会条件で比較

パートナーエージェント オーネット
休会 休会不可 計12ヶ月までの制限付きで休会可(休会中は500円/月が発生)
中途退会 毎月25日までの申し出で、中途退会可(契約解除料20,000円) サポートセンターへの電話後、退会届を提出して中途退会可( 中途退会費用無し)
再入会 可能(入会費と初期費用免除) 可能(退会後6ヶ月以内であれば割引料金で再入会可、6ヶ月以降は通常料金)

休会と中途退会については、オーネットの方が条件が緩いです。

逆に、再入会については、パートナーエージェントの方が条件が緩いです。

オーネットの中途退会による返金について

以下の3つの条件のどれかを満たせば、返金されます。

①入会契約から8日以内であること

クーリングオフ制度によるものです。8日以内であれば、無条件に契約解除・全額返金となります。

②会員登録される前日までの中途解約

サービス利用前であれば、30,000円の違約金を支払うことで、残りが返金されます。

③会員登録日以降から2か月以内

活動初期費用の一部が返金される場合があります。

6ヶ月以内のオーネットの再入会にかかる費用

退会後6ヶ月以内の再入会の場合の費用は、入会金30,000円と、掲載写真用に提携写真館で撮影するための費用が発生します。

成婚率で比較

パートナーエージェント オーネット
成婚率 38.6% 29.5%

上記は、株式会社オノフ調べの2019年度のみの成婚率です。

オーネットも30%近くに達しているので、かなり優秀な結婚相談所であると言えますが、やはりPAの方が成婚率は高いです。

成婚までのスピードで比較

パートナーエージェント オーネット
1年間の成婚者数 3,264人 5,880人
1年以内の交際率 92.6% 非公開
1年間の成婚率 63.8% 12%
入会後1年以内に成婚した人の割合 34.8% 8%
入会から交際までの平均期間 2.3ヶ月 非公開
入会から交際までの平均期間 非公開(ただし、1年以内に6割が成婚退会) 9ヶ月

成婚者数はオーネットの方が多いですが、母体の人数に差がある為、1年以内の成婚率はPAに大きく差をつけられています。

つまり、「数」のオーネットと「質」のPAという構図が浮かび上がってきます。

スピード婚の為の婚活は限られた時間で行う必要があるので、言うまでもなく「質」が重要です。

よって、オーネットとパートナーエージェントを成婚までのスピードで比較した場合、PAに軍配が上がると言わざるを得ないでしょう。

会員数で比較

パートナーエージェント オーネット
単体の会員数 11,508人 49,936人
提携先含む総数 55,000人 49,936人

それぞれの相談所の単体の会員数ではオーネットは業界No1なので圧倒的です。

太刀打ちできる相談所はないでしょう。

しかし、PAの場合はコネクトシップの提携先の会員も含めると、オーネットの人数の合計を超えます。

男女比(男女の人数)で比較

パートナーエージェント オーネット
男女比(人数) 44(5,063人):56(6,445人) 57(28,562人):43(21,374人)

結婚相談所には珍しく、オーネットは男性会員の割合が多いです。

女子目線で男女比を比較すると、オーネットの方がPAよりも「女子のライバルが少ない相談所」であると言えるでしょう。

更に、会員の総数もPAよりも5倍以上多いので、人数換算だけで勝負すると、オーネットの方が男性と出会えるチャンスは確実に多いです。

会員のスペックで比較

「どんな男性と結婚出来るか?」と「どんな女性のライバルがいるのか?」という期待値を洗い出してみます。

男性会員の年齢層で比較

パートナーエージェント オーネット
30歳まで 7.6%(385人) 13%(3,713人)
31歳から35歳まで 17.5%(886人) 20%(5,712人)
36歳から40歳まで 25.3%(1,281人) 20%(5,712人)
41歳から45歳まで 25.1%(1,271人) 18%(5,141人)
46歳以上 24.5%(1,240人) 29%(8,284人)

オーネットは男性会員の割合は、20~39歳が50%以上を占めています。

パートナーエージェントと男性の年齢分布で比較した場合、オーネットの方がアラフィフの割合が高いですが、パートナーエージェントはアラフォーの割合が高い事が分かります。

女性会員の年齢層で比較

パートナーエージェント オーネット
30歳まで 18.3%(1180人) 20%(4,275人)
31歳から35歳まで 30.1%(1,940人) 30%(6,412人)
36歳から40歳まで 29.2%(1,869人) 23%(4,999人)
41歳から45歳まで 16.3%(1,051人) 13%(2,779人)
46歳以上 6.1%(405人) 14%(2,909人)

オーネットは女性会員の割合は、20~39歳が70%以上を占めています。

パートーナーエージェントと女子の年齢分布で比較してみると、どちらもアラフォーまでの割合は同じくらいですが、年齢制限の無いパートナーエージェントはアラフィフの女子の割合も多いです。

年収で比較

パートナーエージェント オーネット
男性 36%以上(1,822人)が年収600万以上 35%以上(9,996人)が年収600万以上
女性 30%以上(1,933人)が年収400万未満 57%以上(12,183人)が年収400万未満

男子の年収を比較すると、PAもオーネットも同等の割合に見えますが、やはりオーネットの方が会員の総数が多いので、必然的にハイスぺ男子の会員の数も多いです。

女子の平均年収を比べると、オーネットの女子の方がはるかに低い事が分かります。

オーネットの男性会員の年収は嘘の可能性有り

オーネットで年収を見る際に注意が必要なのが、オーネットの場合は年収は自己申告で入力出来る点です。

オーネットは学歴と勤め先は詐称出来ませんが、年収は詐称しようと思えば出来るのです。

特に自営業の男子は年収詐称をしているケースがある(勤め先から年収を判別されない為)ので注意しましょう。

男性会員の学歴で比較

パートナーエージェント オーネット
大学院卒 15.1%(765人) 14%(4,011人)
大卒 59.2%(2,997人) 51%(14,566人)
短大・高専卒 2%(10人) 3%(856人)
専門卒 11%(557人) 11%(3,141人)
高卒 12.7%(734人) 20%(5,712人)
義務教育 1%(276人)

パートナーエージェントの大卒以上の男性会員は74%以上、オーネットは65%以上です。

割合だけ見るとパートナーエージェントの方が多いように見えますが、会員数に換算するとオーネットの方が圧倒的に多いです。

専門卒や高卒の会員も多いですが、大卒の人数も7倍以上オーネットの方が上回ります。

女性会員の学歴で比較

パートナーエージェント オーネット
大学院卒 7.4%(477人) 6%(1,282人)
大卒 58.3%(3,757人) 52%(11,114人)
短大・高専卒 15.3%(986人) 16%(3,420人)
専門卒 12.3%(792人) 15%(3,206人)
高卒 6.7%(433人) 10%(2,137人)
義務教育 1%(215人)

パートナーエージェントの大卒以上の女性会員は65%以上、オーネットは58%以上です。

女性会員の場合も、大卒以上の会員を人数換算で見るとオーネットの方が遥かに人数は多いです。

男女会員の職業で比較

パートナーエージェントは会員の職業の比率を公開していませんが、オーネットは詳細な割合まで公開しています。

オーネット(男性) オーネット(女性)
会社員(技術系) 47.9%(13,681人) 11.9%(2,543人)
会社員(事務系) 9.7%(2,770人) 36.3%(7,758人)
会社員(営業系) 13.9%(3,970人) 14.0%(2,992人)
会社員(管理職) 5.9%(1,685人) 0.9%(192人)
公務員 7.6%(2,170人) 4.3%(919人)
専門職 2.2%(628人) 19.9%(4,253人)
会社経営・役員 3.2%(914人) 0.3%(64人)
教師・教諭 3%(856人) 9.3%(1,987人)
自営・稼業 6.4%(1,828人) 1.3%(278人)
その他 0.1%(60人) 1.8%(388人)

男性会員の多くが技術系のサラリーマンである事が分かります。

やはり理系の男子は出会いが少ないのかもしれません。

対して、女子は事務系の会社員の割合が1番多いです。

対応可能地域で比較

対応可能地域と店舗については、どちらの相談所も公式サイトで住所まで公開されていますが、オーネットは地域ごとの会員の詳細な割合まで公開されています。

店舗数

パートナーエージェントが30店舗、オーネットが40店舗なので、店舗数はオーネットの方が若干多いです。

オーネットの地域別の男女の会員数

パートナーエージェントはエリアごとの会員数までは「やや多い」までしか記載が無いなので、オーネットだけ紹介します。

オーネット(男性) オーネット(女性)
東北・北海道 8%(2,285人) 6%(1,282人)
北関東 7%(1,999人) 4%(855人)
首都圏 38%(10,853人) 40%(8,549人)
甲信越・北陸 7%(1,999人) 4%(855人)
東海 14%(3,998人) 10%(2,137人)
近畿 14%(3,998人) 20%(4,274人)
四国・中国 6%(1,713人) 7%(1,496人)
九州・沖縄 6%(1,713人) 9%(1,923人)

男性の人数は、近畿と九州・沖縄以外は、女性より男性会員の人数が多いです。

北関東や甲信越に至っては2倍以上。

該当地域の女性は売り手市場なので、相談所の手厚いサポートが無くても所属しているだけで成婚出来る可能性が高いです。

つまり、明らかに男女比のバランスが崩れている地域の人は、PAではなくオーネットに入会した方がお得です。

設立年で比較

パートナーエージェントは2007年創業、オーネットは1980年創業です。

オーネットは全国展開を始めた初めての結婚相談所なので、その歴史も古いです。

大手の結婚相談所の中では最古の歴史を誇っていると言っても過言ではありません。

会社の特徴で比較

それぞれの相談所の運営会社の特徴、運営方針で比較してみます。

パートナーエージェント オーネット
東証マザーズ上場企業
成婚数、会員のデータを積極公開
成婚率至上主義
EQアセスメントで価値観を可視化
コンシェルジュのサポート重視
楽天グループからポラリスグループの傘下に
知名度No1
会員数No1
データマッチングによる紹介

会社の特徴を比べた場合に1番大きな違いは、相手を紹介する際の選定方法です。

パートナーエージェントが人の手による選択を重要視する方針であるのに対して、オーネットは豊富な会員の中から、データマッチングで相性がいい相手を紹介する方針です。

オーネットは知名度も会員数も圧倒的に多いので、全て人の手による紹介は人件費的にも厳しいという側面もあります。

精度の高いマッチングなので相性のいい相手を紹介してくれる事には定評がありますので、出会い自体の質には期待していいでしょう。

ただし、やはり会員数が多い事から、人の手によるサポートについては、パートナーエージェント程は手が回らない印象が強いです。

まとめ

オーネットとパートナーエージェント、結局どちらを選べばいいのかまとめてみます。

20代女子ならパートナーエージェントよりもオーネットを推奨

1番安いコース同士の値段を比較すると、通常であればオーネットの方が高いですが、20代割引を適用すればオーネットの方が安くなります。

20代女子であれば、自分から積極的に申し込まなくても、ハイスぺの男性の方から申し込みが頻繁に来るので、相談所のサポートを敢えて捨ててオーネットを選ぶのは全然ありだと思います。

30代以上の女子はパートナーエージェントを推奨

会員の数は圧倒的にオーネットの方が上ですが、その反面でオーネットはパートナーエージェントよりも人の手によるサポートが薄いです。

出会える男子の数は間違いなくオーネットの方が上ですが、婚活中の男子から敬遠される年代になってきたと感じているのであれば、パートナーエージェントで手厚いサポートを受けた方が成婚まで早まります。

北関東、甲信越、東北の女性はオーネットを選ぶべき

オーネットの北の方のエリアは、女子の会員数が圧倒的に少なく、超売り手市場です。

パートナーエージェントも北関東は男子多めですが、やはり母数が違うので、オーネットの方が成婚率は高まる可能性が高いです。

該当エリアの女子は、オーネットに入会する事を推奨します。