パートナーエージェントはひどい?【口コミ、評判、料金】
会員数 5.0
料金 4.5
出会いの質 5.0
仲人の質 5.0
成婚期待値 5.0
特記事項 連盟に加入(他社のライバル女性とも競争発生、ただしPA主催のネットワークの為、主導権はPAが掌握)/男女共に成婚料有り(成婚料は安価)

「高望みからはじめよう」のキャッチコピーでも有名なハイスぺ向けの結婚相談所の代表格。

自分のスペック以上の異性と結婚出来る事を徹底追求しており、いくつもの奇跡のハイスペ婚を成功させてきた、婚活業界の風雲児です。

驚異的な成婚率の高さの秘密は、緻密な婚活設計に基づいた一人一人に合わせた合理的な婚活PDCAサポートにあります。

1年以内に結果が出る事を目指しており、婚活業界のライザップのような位置付けになっています。

目次
  1. パートナーエージェントはひどい? /特徴と強み
  2. パートナーエージェントはひどい? /注意点
  3. パートナーエージェントはひどい? /向いている人
  4. パートナーエージェントはひどい? /口コミ・評判
  5. パートナーエージェントはひどい? /無料相談~成婚退会までの流れ
  6. パートナーエージェントはひどい? /料金
  7. パートナーエージェントはひどい? /会員数
  8. パートナーエージェントはひどい? /会員の年齢層
  9. パートナーエージェントはひどい? /サポート
  10. パートナーエージェントはひどい? /店舗一覧
  11. パートナーエージェントはひどい? /まとめ

パートナーエージェントはひどい? /特徴と強み

パートナーエージェントは成婚率を高める為に、他社のいいところを更に改善しているのはもちろんの事、他社にはない画期的な手法を取り入れています。

業界No1の成婚率の高さ

パートナーエージェントの最大の特徴は、なんといっても成婚率(年間成婚退会者÷年間平均在籍会員数×100で算出)の高さです。

婚活業界全体の平均値は10%ですが、パートナーエージェントでは、その3倍の数値、33%を成婚率のゴール目標として定めています。

実際にパートナーエージェントでは、27.2%という驚異的な数字を叩きだしており、2016年から2019年まで3年連続で成婚率業界No1を達成しています。

更に、入会から一年以内の交際率は93.2%、一年以内の成婚率は驚異の63.8%!

会員の半数以上は1年以内に成婚しており、スピード婚への期待度も業界No1です。

また、成婚率は自社調べではなく、第三者の調査会社に依頼して成婚率の定義や根拠も明確にしています。

株式会社オノフ
【調査対象企業】
1)結婚相談所・結婚紹介サーヒ゛スを事業として行っていること。
2)サテライト店舗を除いた店舗数または支社数か゛11店舗以上あること。
3)利用者は、企業・店舗へ訪問して担当者と話した上て゛登録していること。
【調査回答者】
全国の男性22歳-69歳/女性20-69歳
現在・過去に結婚相談所・結婚紹介サーヒスを利用したことかある人
【調査手法】インターネットリサーチ
【調査実施期間】2019年4月26日(金)-5月6日(月)

なお、パートナーエージェントは店舗によっても成婚率は違います。

拠点名 成婚率
札幌支店 30%
横浜支店 非公開
船橋支店 非公開
水戸支店 40%(半年以内に成婚退会)
大宮支店 非公開
高崎支店 33%(半年以内に成婚退会)
新宿店 非公開
銀座店 非公開
銀座数寄屋橋店 非公開
上野店 非公開
池袋店 非公開
丸の内プレミアムラウンジ 非公開
名古屋店 非公開
岡崎店 非公開
静岡店 33%(半年以内に成婚退会)
浜松店 33%(半年以内に成婚退会)
大阪店 非公開
なんば店 非公開
京都店 非公開
神戸店 非公開
姫路店 非公開
広島店 43%
福岡店 31%
北九州店 51%

全ての店舗が成婚率を公開しているわけではありませんが、最も成婚率が高いのは北九州店、次いで広島店と水戸店が続きます。

九州は常に男性不足の地域で、女子にとっては特に不利なエリアではあるにも関わらず成婚率51%という数字を叩き出しているのは、パートナーエージェントの実力を証明している証だと言えます。

1年以内の成婚を目指す為の緻密な婚活計画

パートナーエージェントでは、活動前に、コンシェルジュと打ち合わせを行い、成婚する為の緻密な計画を作成しますが、特に特徴的なのが、婚活業界初のPDCAサイクル<を取り入れている点です。

PDCAとは、品質管理の手法として世界的に活用されていますが、それを婚活業界に始めて持ち込んだのがパートナーエージェントです。(業界初の品質マネジメントISOも取得)

具体的には下記の流れを繰り返して、婚活への精度を飛躍的に高めて、成婚率を高める手法です。

Plan(設計)=婚活設計

Do(実行)=紹介・お見合い

Check(評価)=振り返り・アドバイス

Act(見直し)=婚活設計の見直し

このPDCAサイクルの導入が大成功を収めた事により、パートナーエージェントは業界No1の結婚相談所になったと言っても過言ではありません。

ビジネスの世界同様、緻密な計算に基づく計画作りと、正確な軌道修正の繰り返しは、婚活でも絶大な効力を発揮します。

仲人(成婚コンシェルジュ)のレベルが高い

パートナーエージェントのコンシェルジュは200時間以上の研修を受けた、婚活のエリート達です。

成婚率至上主義を徹底した教育がなされているので、どのスタッフも成婚する為に必要な最短ルートを導き出してくれます。

ネットに溢れているパートナーエージェントへの悪口は、基本ライバル会社のステマと思っていいと思います。

仲介とデータ検索のハイブリッド型の出会い

パートナーエージェントでは人による紹介とデータ検索機能を組み合わせた9種の出会いの形が用意されているので、出会いの間口が広いです。

つまり、他社よりも圧倒的に早く理想の相手と出会う事が出来ます。

マイページも工夫された作りになっており非常に使いやすく、検索からお見合いのセッティング、連絡先の交換まで非常にスムーズです。

労力の大半を異性との交流に注ぎ込める環境を作れるよう、システムも効率化を心掛けている点もパートナーエージェントの強みです。

業界初の会員相互紹介プラットフォーム(コネクトシップ)

連携している7社の会員をお互いに相互紹介出来るシステムを業界で初めて作り上げたのがパートナーエージェントです。

パートナーエージェント単体の会員数は12,000人ですが、ゼクシィ縁結び、MARRIX、NNR(日本仲人連盟)、エン婚活、JBA、OTOKON、パートナーエージェントの7つの団体が加盟しています。

連携している会社も含めた全会員数は55,000人、圧倒的な紹介可能人数を誇ります。

コネクトシップ以外にも、農協と提携し、農協首都圏在住の婚活者と地方在住の未婚の農業従事者をツーリズム形式でマッチングしていく為のサポートも行なっています。

また、地方自治体への婚活支援サービスとして「Parm」を提供する事で、婚活を成功に導くノウハウを蓄積しています。

さらに、パートナーエージェントは、デートから結婚までの一環したサービス提供をするマッチングアプリDineの運営会社にも出資、提携をしていますので、コネクトシップは今後更に強化されていく事が期待されます。

優秀なAIによるマッチング

パートナーエージェントは、人工知能関連技術のLandscapingと行動情報科学を組み合わせた最新のAIである「KIBIT」をマッチングに活用しています。

「KIBIT」は、人間の心の「機微」(KIBI)と情報量の単位である「ビット」(BIT)を組み合わせ、「人間の機微を学習できる人工知能」を意味しています。

テキストから文章の意味を読み取り、人の暗黙知や感覚を学ぶことで、人に代わって、判断や情報の選び方を再現することができます。

パートナーエージェントでは、会員の紹介文やプロフィール情報(趣味や価値観など)のフリーテキストをKIBITが読み込んで分析、成婚データを活用しながら、お相手候補をKIBITがスコアリングしてリスト化します。

コンシェルジュはこのリストを活用し、会員の希望条件と個々の魅力を鑑み、会員に合う相手を紹介しています。

お断りされた時の原因が分かる

通常の結婚相談所の場合、お断りの理由はふんわりとしか教えてもらえません。

会員が傷ついて相談所をやめる=お金が入らなくなり困るからです。

でも、パートナーエージェントの場合は、断わられた理由をグラフ化と類型化、面談時
にフィードバックシートで教えてくれて、軌道修正してくれます。

つまり、同じミスを繰り返さずに済むので、成婚までにかかる時間が大幅に短縮されます。

仲人型の結婚相談所の中ではコスパは良好

パートナーエージェントは仲人からのサポートが手厚い相談所ですが、その分料金も高いと言われる事もあります。

しかし、仲人からのサポートが充実している他の結婚相談所と比較すると、実は活動費は安い事が分かります。

会社名 紹介可能会員数(男女合計) 1年間の予算(税込)
パートナーエージェント 約73,000名 416,900円
IBJメンバーズ 約75,000名 677,050円
サンマリエ 約75,000名 618,200円
ツヴァイ 約97,000名 557,700円
ノッツェ 非公開 716,650円

※1)1年間の総額:お見合いを1ヶ月に2回実施して、12ヶ月で成婚した場合の金額
※2)複数のプランがある場合には基本的なサービスを備えた人気プランで比較

もちろん、実質一人で運営しているような小さな結婚相談所であれば、仲人型の相談所でももっと安いところはたくさんあります。

しかし、これだけ会員数が多くてサポート体制がしっかりしている結婚相談所でありながら、これだけ安いのはパートナーエージェントだけでしょう。

パートナーエージェントはひどい? /注意点

パートナーエージェント会員は30代・40代が多い

パートナーエージェントで公表しているデータによると、男女ともに30代から40代の会員が最も多く、次に多いのが20代の会員となっています。

30代以上の人は相手を探しやすいですが、20代の人が同年代のお相手を探している場合、なかなか相手が見つからないかもしれません。

入会前の無料相談で、自分の希望するお相手がどのくらいいるのか確認した上で、活動を始めるようにしましょう。

コンシェルジュの当たりハズレがある

パートナーエージェントは、担当コンシェルジュによって対応がかなり違うという声が多く聞かれます。

大手結婚相談所ではよくあることなのですが、業界トップクラスの規模を誇るパートナーエージェントも、一人のコンシェルジュが対応している会員数も多く、コンシェルジュも多く在籍しているため会員に対する扱いにかなり差があることがはっきり分かっています。

実際、パートナーエージェントは、結婚まで導いてくれる担当コンシェルジュの良し悪しによってハイスぺ婚ができるかどうか運命の分かれ道になってきます。

ただし、パートナーエージェントでは、コンシェルジュに対して不満があれば、そのまま我慢をする必要はありません。

  • 無料相談の時にしっかりとコンシェルジュとの相性を確かめる
  • 事情を説明し、他のコンシェルジュに変えてもらう
  • 不満を伝えて返金、退会手続きをする

などの対策をとることができます。

成婚退会は「結婚を前提にお付き合いを開始」した時

パートナーエージェントは確かに成婚率No1なのですが、実は「結婚」ではなく「結婚を見据えてお付き合いが開始した段階」を成婚退会の定義としています。

他の大手結婚相談所の「成婚の定義」を比べてみると、同じように見えますが、お付き合いを定義としているのはパートナーエージェントだけです。

結婚相談所名 成婚の定義
パートナーエージェント 結婚を前提にお付き合いを開始
オーネット 婚約・結婚を理由に退会届を提出
ツヴァイ 交際・婚約・結婚を理由に退会届を提出
ノッツェ 婚約・結婚を理由に退会届を提出
IBJメンバーズ 婚約した時

例えば、IBJメンバーズは「成婚」=「婚約」であり、20%を超える成婚率を出しているのでIBJメンバーズの成婚率の方が信頼はできるという考え方もできるわけです。

実際のところ、パートナーエージェントはお付き合いがスタートすることで成婚退会となるので、交際を異様に強く進めてくるという口コミもあります。

休会制度の月額が割高

パートナーエージェントは休会費が5,000円/月かかりますが、この金額は結婚相談所の平均的な休会費(1500円~2,000円)に比べて高めです。

パートナーエージェントの休会制度
  • 活動休会は1ヵ月単位、最長12ヶ月間の活動休会が可能
  • 休会費は5,000円/月
  • 活動休会期間も会員期間としてカウントされる

また、休会自体できない場合もあるので確認しておきましょう。

パートナーエージェントで休会できない場合
  • お見合いの申し込みの返事をしていない
  • 他社での活動を確認できるものの提示がない
  • 仮交際・真剣交際中の場合

中途解約は手数料がかかる

何らかの理由で退会をしなければならなくなった場合は、担当コンシェルジュに伝えれば退会することができます。

マイページに退会のフォーマットが届くので、必要事項を記入し返送することで退会が完了します。

ただし、中途退会の場合は手数料が20,000円かかりますので、注意しましょう。

パートナーエージェントはひどい? /向いている人

  • とにかく本気で今すぐにでも結婚したい30代以上の人
  • コンシェルジュのフルサポートに頼りたい人
  • 仕事が忙しくて婚活の時間がなかなか取れない人
  • 身元が保証されている相手と出会いたい人
  • ひとりでは婚活できない、不安が大きい人

パートナーエージェントは、真剣に婚活したいと考えている30代以上の人におすすめです。

20代ならマッチングアプリや婚活サイトでも出会いのチャンスはまだまだたくさんあります。

しかし、30代40代ともなると、仕事も忙しくてなかなか時間が作れない上に、結婚適齢期を過ぎてしまうのではないかと不安な気持ちを持っている人も多いです。

でも、パートナーエージェントでは専任のコンシェルジュが相手選びからデートのスケジュールまですべてを行ってくれるので、最短距離で成婚を目指す事ができます。

少しでも自分が焦っていると感じたら、パートナーエージェントへの入会を検討してみる事をおすすめします。

向いていない人

  • 結婚はしたいが自分のペースで婚活したい人
  • 婚活にお金を使いたくない人

婚活の真剣度はそれなりに高いけど、結婚相談所を利用するほどでもない人や、自分のペースで自分なりに婚活したい人には、パートナーエージェントは向いていません。

そういう人にはマッチングアプリやエン婚活エージェントなどの普通の婚活サイトの方が向いています。

パートナーエージェントは『真剣なサポートをしっかり受けつつ、最短距離で結婚したい人』という方におすすめの結婚相談所です。

まったり婚活したい人には全く向いていませんので、その点を理解した上で入会するようにしましょう。

パートナーエージェントはひどい? /口コミ・評判

パートナーエージェントの良い口コミ評判

20代後半女性
職業:会社員
覚悟があれば短期間で結婚出来ます

パートナーエージェントで知りあった男性と入会4ヶ月で結婚しました。相手は33歳の会社員で、年収は650万なのでハイスペの部類に入ると思います。
PAの良かった点は、お見合い料がかからないので多くの人に会えたこと。それと、コンシェルジュがまめに連絡を下さって、私をよく知ろうとしてくれたことです。紹介相手を探す為に非常に努力しているのが分かりました。紹介は毎週あり、交際が始まり忙しくなったらストップという感じでした。

20代後半女性
職業:ネイリスト
お医者様と結婚出来ました

半年前、パートナーエージェントの会員になり、お医者様と結婚出来ました。
最初にコンシェルジュの人といろいろお話をしたのですが、その会話の中から私の事をよく理解して下さって、マッチングの際は私の個性と相手の個性を考えてくれていたと思います。20代のうちに入会すれば、かなりハイスペの男性も紹介してもらえます。迷っている人は、若いうちに入会する事をオススメします。

20代前半女性
職業:サービス業
入会して3ヶ月で成婚しました

社会人になって1年目で入会、何名かとお見合いしたのち、ゴールインしました。
女性は若いだけで男性からの申し込みが殺到するので、相手を見極めて選ぶのが大変でした。なかなかピンとくる人がいなくて、別の相談所へも行ってみようかと思った矢先に出逢った人と結ばれました。特に苦労も無く自然な流れで成婚出来ましたので、女性はとにかく若いうちに入会される事をオススメします。

30代前半男性
職業:会社員
コンシェルジュさんは非常に親身に相談に乗ってくれました

コンシェルジュさんは、相手の人柄はもちろんの事、交際状況や相手の気持ちまで、頼めばちゃんと調べてくれます。(少なくとも自分の担当はそうでした)もし、ちゃんと教えてくれないなら、仕事をしていない人なので、コンシェルジュのチェンジをすれば良いと思います。

30代前半男性
職業:税理士
積極的な人は成婚まで早いと思います

入会5ヶ月で27歳の女性と成婚しました。卒業した元会員として、アドバイスさせていただくと、男女問わず、やはり婚活で、受け身の人はうまくいかないと思います。
メールも、絶対自分から送らないような女性も多くいましたが、男性としては、「自分に気がないんだな・・・」と受け取り、それが「前触れのない交際終了」につながります。自分が成婚した女性は、割と素直に、言葉に出して好意を伝えてくれたところが、とても好印象でした。

30代前半女性
職業:保育士
入会して3ヶ月で成婚出来ました

パートナーエージェントは信頼に値する会社だと私は思っています。専任の担当者が親身に話を聞いてくれたし、紹介してくれた人数も私はとても満足しています。
特徴的なのは、イベントの企画などあり、単なるパーティだけではなく、お料理教室や趣味を活かした会などもあり、より相手を知ることができる催しがあることです。最初は緊張しましたが、楽しかったです。最終的には同世代の男性と入会3ヶ月で成婚出来ました。これから入会する人にアドバイスをすると、自分とお見合いしてくれる相手と、紹介してくれるコンシェルジュへの感謝の気持ちを忘れない事だと思います。

30代前半男性
職業:会社員
恋愛下手でも結婚できました

今、パートナーエージェント利用していますが、いいところに登録したと満足しています。私自身が恋愛経験があまりなく、思ったことを上手に伝えられないところがあるので、相手を選ぶ上で、不安な部分を専任のコンシェルジュに相談できるのは非常に助かっています。担当の女性と方とコンシェルジュの方で何回もお話して、私の性格も伝えてくれた上で紹介してくれますし、直接相手に言えないことは、代わりに伝えてくれます。コンシェルジュとの信頼関係があれば、恋愛経験が無い人でも安心して利用出来る結婚相談所だとおもいます。

30代前半女性
職業:会社員
アラサーはスタートダッシュが大切です

入会して3ヶ月で同世代の男性と成婚しました。相手も会社員です。
コンシェルジュの方に最初に言われたのが、入会したてが一番申し込みがあるという事です。そこでモテる気になってしまうと結婚出来ない、長くいればいるほど、申し込みは減るから早く決めないといけないと言われました。
それで半年までに結婚決めるくらいの気でいこうと決意して、一回一回のお見合いを大事にした事で、運命の人に出会う事が出来たのだと思っています。

30代前半女性
職業:会社員
サポートは本当にしっかりしています

大手や小さい所など含めて、10社くらいの結婚相談所の説明を聞きに行って
最終的にパートナーエージェントに決めました。
私は、サポート重視でちゃんと担当コンシェルジュがいる所が希望だったので、そう考えると1番サポートがしっかりしてそうだったのがパートナーエージェントでした。

活動前に面談でしっかりと話を聞いてくれるし、何かあれば、電話やメール、会って話しをする事も可能です。色んな相談所と提携してるので申し込んでくる男性の会員数も多かったです。他の結婚相談所でも活動していた経験から自分ありますが確かにサポート面では他の所より良かったかなと思います。

ただ、費用は他の結婚相談所よりも掛かりましたし、サービス内容が充実している分、お金は掛かります。
結婚相談所に入って高い費用を出しても、必ず結婚出来る訳ではないしパートナーエージェントで活動していても簡単には結婚出来ないな感じたのも事実です。

結婚相手だけでなく、結婚相談所も相性が大事なのでじっくりと考えてから入会した方が良いと思います。

40代前半女性
職業:税理士
アラフォーですが結婚出来ました

入会5ヶ月で48歳の公認会計士の男性と結婚出来ました。
PAに対して不満に思っている人達の根本的な原因は、結局、自分が希望するような理想の相手と出会えないって事だと思います。素敵な相手と出会えたら、高い費用を払っても納得できるけど、出会えなかったらボッタクリだと感じる。これはサービス云々より、婚活に関しては自分の考え方ひとつで感じ方が変わってくる事だと思います。PAの男性会員は、ハイスペばかりではありません。収入が少ない、学歴が低い、見た目がイマイチ そんな男性も結婚相手を探しています。しかし、そういった人達にも優しくしていると、担当コンシェルから素晴らしい男性を紹介してもらえます。相談所のスタッフも人間なので、優しい女性には素晴らしい男性を当てがいたいと思っていますよ。

40代前半女性
職業:会社員
コンシェルのアドバイスのおかげでなんとか結婚出来ました

相手の男性は49歳の大学教授です。初めは年下の男性を希望していたのですが、担当コンシェルに諭されて、歳上とのお見合いを集中してこなして、入会4ヶ月で成婚出来ました。

コンシェルに言われたのが、女性は、若くて可愛い子はすぐ相手が見つかりますが、30歳過ぎてる普通の女性は選ばれにくくなります。好条件の相手に申込みをしてもOKが来にくくても仕方ありません。30代後半の男性の多くは20代女性を希望しているので、30歳すぎている女性が対象外になり、条件に合わないため紹介出来ないというケースも往々にしてあるという事です。

自分に見合った相手を探す様にアドバイスするのが手厚いサポートの1つだと思います。希望の年代にこだわらず、年齢層を広げて探す様にアドバイスしてくれるのは、その方の結婚につながりやすいからだと思います。

結婚を焦っているアラフォーの女性は、どうかコンシェルのアドバイスによく耳を傾けてください。そうすれば必ず結婚出来ます。

40代前半女性
職業:公務員
かなり苦労しましたが結婚出来ました

最初のは男性からの申し込みがそれなりにありましたが、4ヶ月を過ぎた頃からぱったりなくなり、コンシェルジュのアドバイスを受けて自分から申し込むのをメインにしました。

申し込み後にOKしてもらう確率を上げる為、プロフも少し工夫しました。
プロフは、①男性が好きな趣味を記載、②相手の条件を記載しない、この2つを守るだけでもOKしてもらえる確率が上がります。

男性が好きな趣味というは、私が書いたのは具体的にはスポーツ全般です。スポーツ好きな男性からの申し込みをOKがもらえます。条件を記載するのをやめると、年上からの申し込みが増えますが、条件が悪ければ断ったり、気に入ればお見合いをするようにしました。

コンシェルジュの受け売りですが、まずは会わないと、何も始まりません。アラフォーの女性は確かに婚活市場で需要が無いですが、工夫すれば必ず結婚のチャンスはあります。自分で考えるだけでは工夫も出来ないので、アラフォーの女性は特にコンシェルジュのアドバイスをよく聞いて婚活する事をオススメします。

30代前半女性
職業:会社員
サンマリエを辞めてPAに入会しました

サンマリエの方がオプションが付いて高い反面、お見合いセッティングは、特に女性の方にメリットがありました。ただ、婚活業界では優秀なアドバイザーが枯渇しており、良い人に当たっても3ヶ月で引き抜かれて退職する傾向が強く、私についていた担当も途中でやめてしまいました。お見合いは、決まるときは早いものですから短期間のコースを選ぶ事が大事ですし、担当の退職を契機にPAに乗り換えて成婚しました。PAは一年以内の成婚を目指しているので、スピード感があり、やる気がある人なら成婚までサクサク到達出来ます。

30代前半女性
職業:会社員
オーネットからPAに乗り換えました

元、オーネット会員→パートナーエージェントに移動し、活動した者です。結論をいいますと、この選択をして後悔したことはなく、むしろ、人生が変わりましたパートナーで会った男性でも、また同じようにオーネットやツバイなどの他社から、パートナーエージェントに移動して活動している「元他社会員」が非常に多かったです。

オーネットは、いつでも気軽に、お相手プロフを閲覧でき、気楽に相手にお話ししましょうを申し込める「気軽さ」「便利さ」が売りですが、同時に「お話ししましょう」で繋がって、10人ほどの異性とお付き合いも可能というリスクがあります。

また、オーネットのパーティーはそもそも参加権を得るのも一苦労で、参加したところでも、パーティ参加者複数のお相手とお話ししましょうが可能です。そういう相手の誠実さというものが不透明なため、私のオーネット女性会員友人2人も、私に続いて、パートナーエージェントに移動しました。

30代後半女性
職業:会社員
オーネットとPAのメリットとデメリット

パートナーエージェントの難点は、お相手の写真は、各支店のパソコンでしか見れないシステムです。あと、会員の年齢層が高く、若くても30代前半という印象です。オーネットよりも高額なため、ある程度の年齢にならないと、お金が支払えないからでは?と思います。

PAの利点としましては、会員全員が、オーネットとは比較にならないくらい真剣交際を考えている、そして、担当者がコンセルジュとアドバイザー二人がつくということです。このシステムは、最初、個人的には苦手かもと思ってました。が、実際のところ、お二人の力は大きかったです。冷静に客観的に、私自身の結婚観を指摘してくれて、3人6脚で活動するイメージです。

ちなみに、私は、入会して3か月で、相手と巡り合い、パートナーエージェント退会済です。担当との相性がとにかく重要だと思うので、パートナーエージェントを真剣に入会考慮されているようでしたら、一度、支店での説明会に参加されてることをおすすめします。オーネットよりも、真剣交際を求めている人には、お勧めの会社です。

30代前半女性
職業:会社員
サンマリエを辞めてPAに入会しました

サンマリエの方がオプションが付いて高い反面、お見合いセッティングは、特に女性の方にメリットがありました。ただ、婚活業界では優秀なアドバイザーが枯渇しており、良い人に当たっても3ヶ月で引き抜かれて退職する傾向が強く、私についていた担当も途中でやめてしまいました。お見合いは、決まるときは早いものですから短期間のコースを選ぶ事が大事ですし、担当の退職を契機にPAに乗り換えて成婚しました。PAは一年以内の成婚を目指しているので、スピード感があり、やる気がある人なら成婚までサクサク到達出来ます。

20代後半女性
職業:医療事務
どうしてもお医者様と結婚したくて

東京の支店で入会して、5ヶ月で名古屋の34歳のお医者様と成婚しました。
入会した時に担当のコンシェルに医師との結婚を希望している事を伝えたところ、後日連絡があり、「東京にはいないけど、名古屋にはいるのでお会いしてみますか?」と言われました。

とんとん拍子にお見合いが決まり、その流れで真剣交際までスムーズに到達しました。相手のお医者様が私をとても気に入ってくれた事も大きいと思いますが、やはりコンシェルの方がフットワークが軽いというか行動力がありました。
結婚したい相手に明確な希望を持っているのであれば、成婚までそんなに時間はかからないと思います。

30代後半女性
職業:医療事務
3社で迷って入会しました

バツイチ、子供なしのシングル女性です。(千葉在住です。)
サン◯リエ、オー◯ット、パートナーエージェントの3社で迷って、最終的にしつこい勧誘が無かったパートナーエージェントに入会しました。

3社から資料を取り寄せたところ、オー◯ットとサン◯リエからはすぐに電話があり激しく勧誘されましたが、パートナーさんはなく、紹介状が来ましたが、顔写真は掲載されていませんでした。

お見合いの相手もバツイチを気にしない男性を紹介してくれましたし、コンシェルジュの方のアドバイスも合理的で的確でした。ハイスペ向けのイメージが強い相談所ですが、実際のところは再婚希望者に対しても誠実な対応をしてくれます。

関西だけど毎月16人くらい紹介があるけどw 県外の紹介は相手の婚シェルchoiceて担当が教えてくれた。たまに広島県とか石川県とか東京とかくる。

パートナーエージェントの悪い口コミ評判

30代後半女性
職業:介護士
紹介が全然ありません

パートナーエージェントに入会しましたが、紹介が全然ありません。規約通り月2名は来ているのですが、まだお見合いが出来てません。
相互同時紹介なので、お互いの条件があわないと紹介がないのはわかるのですが、月2万近く払ってるのにと思うと残念でなりません。
私のスペックですが、女性、38歳 年収200万 都内在住 専門卒 見た目 普段 細身。
相手には39歳まで 大卒以上 関東在住 年収500万以上 ぽっちゃりはいいけど肥満はNGでお願いしています。入会しただけもせめてお見合いまでは簡単に到達出来ると期待していたので、正直ガッカリしています。

40代前半男性
職業:自営業
紹介の数はだんだん減っていきます

入会して2年経ちますが、今でも毎週水曜日に何件かきてますが、当初より紹介数はかなり減ってます。最初は毎週10件くらい紹介がある時もあったのですが、今ではくるときは4件、こないときは1件という感じです。最近では自分の希望条件と違った人を紹介されることもあります。スピード婚に辿り着けない会員に対しては、段々と扱いがぞんざいになっていくような気がしてなりません。

30代後半女性
職業:公務員
複数交際前提なのが納得できません

今までの交際人数は3名、他にコネクトシップというのがあり、そこでの交際人数が2名。今までの交際で5回まで会う人も2人くらいいましたが、相手との価値観が理解できなくなって終了したり、前触れもなく交際が終了になることがありました。
(担当からは、複数交際していたのでは…とのこと)
担当コンシェルに相談したら複数交際を勧められました。。
わたしはどちらかというと、異性に対しては受け身になりやすい気がするので、複数交際自体が向いていない気がします。PAは休会制度がないとのことなので、退会しようか、悩んでいます。。

40代前半女性
職業:教師
文句を言いつづけたら除名されました

私の担当コンシェルは、「PDCAのサイクルを回す」という割には何もしてくれませんでした。こちらからクレームを言うと、お金のかかる提案ばかりです。また、打ち合わせ時間に遅れることが多々あり、放置プレーを露骨にしてくれます。
クレームを言ったら、サービスデスクの担当者が出てきて、言い訳のオンパレード。最終的には「サービスに合わないので、退会処理とさせていただきます」で終了でした。全く納得がいきません。時間とお金を返して欲しいです。

40代前半女性
職業:会社員
アラフォーだとお見合いは少ないです

パートナーエージェントで婚活を始めて3ヶ月が経ちました。最初の2ヶ月は男性と出会えており、交際に至った方もいたのですが、この2ヶ月近くはお見合いゼロです。先月、コンシェルジュと三ヶ月面談をした際、出会える率を上げる為にプロフを変えてお相手の条件を若干広げたのですが…出会えないままです。

コンシェルジュには「自分のどこを変えるとか必要はないと思う」と言われましたが、この先が厳しく感じます。コンシェルジュとの相性が悪い訳でもないと思うのですが、アラフォーでも入会すればお見合いに困らないというのは嘘だと思います。

20代後半女性
職業:看護師
土日にお仕事の人には向いていないかもしれません

活動を始めて約2ヶ月位です。その間、お見合いは1回です。何件かはコンタクト成立するもまだ日程調整中だったりがあります。仕事の関係上、私の休日が主に平日なのですが、ほとんどの会員が世間一般の土日休日休みが多いようで、なかなか予定が合わないです。入会前は頑張ろう!という気持ちが強かったですが、今は思ってたのと何か違うなぁ。って感じです。コンシェルジュの方には焦らないように言われていますが、退会しようか迷っています。

30代後半女性
職業:教師
紹介の返事がきません

最近、活動を始めた29歳です。毎週水曜日に何人か紹介がきてやってるのですが、こっちがコンタクト申し込みの返事をして大体は結構日にちが経ってから返事がきます。中には10日過ぎて自動的に見送りになるパターンもあります、10日過ぎて返事を返してくれない人は活動をしているのか?と疑問に思います。

説明会の話しを聞いて他の同業界にはない、専任コンシェルジュがついているとか活動から3カ月経っても交際がない場合は登録料を返金するサービスがあることに惹かれましたが、いざ活動となると実際思ってたのと違う気がします。

30代前半女性
職業:保育士
サクラがいるのでしょうか?

PAで活動中の31歳女です。
コンシェルジュからはなるべく会うようにして下さいと言われたので、みなさんにYesとしてましたが、全く返事来ません。NOもないし自動見送りです。なんなんだ?と思ってしまいます。会員にはサクラ 退会済も含む なのか、システムの不具合なのかと。ひどい時は4人紹介されて、全員スルーなんてこともありました。
私の理想が高すぎるのかもしれませんが、男性会員がかなり少ないのか、入会すれば年収600万オーバーの男子と結婚出来ると信じていたのに、これでは詐欺だと思います。

30代後半男性
職業:公務員
女性ばかり大事にされます

そもそもコンタクトが女性優先すぎです。退会を何度も悩みまして、コンシェルジュに相談したら、「まだこれからですから、頑張りましょう!ご希望のいい人紹介しますから」と言われ留まりましたけど、結局理想とかけ離れた方を紹介される。本当に詐欺の会社です。

40代前半女性
職業:家事手伝い
痩せろと言われました

コンシェルジュに「相談すればあなたが悪い。私は一生懸命やってる」といわんばかり。しまいには、もうちょっと痩せていただかませんか?との答え。もう、辞めようと思います。

40代前半女性
職業:介護士
高卒の男性ばかり紹介されました

こちらの希望は紹介相手に全く反映されておらず、大卒を希望しているのに高卒の男性ばかり紹介されました。会員数がいないのか、コンシェルジュ制度があって直接登録している男性会員情報を見ることもできず、人数も会社が言っているほどいるのかもわかりませんでした。

入会金も結構払うのに、何もしてもらえず、退会するにもまた数万請求されて腹が立ちました。月会費の請求も結構なものでした。結局、嫌な思いをしただけでした。

40代前半女性
職業:自営業
退会しようと思っています

今現在、パートナーエージェントの会員です。コンシェルジュコースなのにやたら、イベント参加を勧めてきます。おそらくコンシェルジュコースだけでは、成婚が難しいと考えているらしい。辞めると連絡すると、やたら担当から、もう少し頑張りましょうと電話攻撃があります。本当に、成婚率に20%以上あるが疑問です。私は、他の仲人型の相談所に、移ろうと考えています。

会える人数が少なすぎるから辞めますと言った途端紹介人数が増えた

俺は半年だけど、現状仮交際1人だけの状態で焦ってる…フラレたら終了やし仮交際になかなかいけないし…

仮交際中にお金の話になったら「私の給与は基本貯金して、あなたの給与で生活費をカバーしたい」とか言い出した女さんいて萎えた

パートナーエージェントの口コミ評判まとめ

  • 担当コンシェルと相性が良ければスピード婚&ハイスペ婚は可能
  • 担当コンシェルのアドバイスを真面目に聞いた人はアラフォーでも成婚可能
  • 悪い口コミを言っている人は40代が多い

パートナーエージェントは良くも悪くもコンシェルジュとの相性が大事という事が口コミから分かります。

苦情やクレームを連呼している人は大抵40代が多いのですが、結婚を焦っている事がそうさせるのかもしれませんが、他人の話を聞かない人が多いです。

お見合い相手はもとより、コンシェルジュの話をよく聞いて真摯に婚活出来る人でないと、パートナーエージェントに限らずどの相談所でも成婚は難しいです。

逆に、コンシェルジュのアドバイスを良く聞いて真面目に婚活した女性は、婚活業界では最弱とも言われるアラフォーでも希望条件の相手と成婚しています。

ハンデを背負っていても、努力次第で巻き返せる結婚相談所であると言えるでしょう。

パートナーエージェントはひどい? /無料相談~成婚退会までの流れ

パートナーエージェントの資料請求から入会、成婚退会までの実際の流れをご紹介します。

無料相談

入会を決意している場合でも、初回来店時にカウンセリングを行います。

相談時間は大体90分程度です。

結構長いですが、結婚に対する価値観から好みのタイプまでじっくり聞いて、かなり親身になって相談に乗ってくれます。

入会

コースを決めたらお金を払って婚活スタートですが、パートナーエージェントには入会条件があります。

そこまで厳しくはないのですが、事前にチェックしておきましょう。

男女共通 男性 女性
・法律上独身者または、婚約者や同棲関係を含む事実上の婚姻関係のない方
※エリア・コースによって、基準が異なる場合があります。
※ご紹介人数やその他条件がパートナーエージェントの規定に達しない場合、入会をお断りされる場合があります。
・22歳~64歳以下
・定職に就いていて一定以上の収入がある方
・個人事業主・フリーランスもしくは業務受託契約を結んでいる方等
※定職に就いている男性は、前年度の源泉徴収票、もしくは3ヵ月以内の給与明細の堤出が必要です。
※個人事業主・フリーランスもしくは業務受託契約を結んでいる方は、確定申告書の堤出が必要です
20歳~54歳以下

男子と違い、女子は入会の条件に定職や収入の有無は求められません。

家事手伝いやフリーターでもお金さえ払えば入会可能です。

また、容姿やコミュ力で入会審査を落とされる事はありません。

パートナーエージェントは「入会後の努力」を重視しているので、スタートラインが喪女であっても差別されるような事もありません。

ただし、年齢による入会制限はあります。

女子でもアラフィフを超えると入会出来ない点は注意してください。

また、入会時には以下の書類も必要なので準備しておきましょう。

タイトルが入ります。
  • 〇写真(過去3か月以内のもの)
  • 〇独身証明書(市町村により3ヵ月以内に発行されたもの)
  • 〇身分証明書(免許証 パスポート)
  • 〇収入証明書(所得証明 源泉徴収)
  • 〇卒業証明書(短大以上)
  • 〇その他、資格を証明するもの(あれば)

国籍による入会制限もありませんが、日本人と同様の必要書類の提出が必要なので注意してください。

婚活設計

すぐに理想の相手を紹介してもらいたいところですが、まずはコンシェルジュと一緒に計画を立てます。

今の自分に足りないもの、今の自分の強み等を分析しながら、2時間以上かけて作るので、計画段階から隙がありません。

成婚率を飛躍的に高める為の具体的なプランを作成してくれます。

紹介

まず、パートナーエージェントの紹介方法は大きく分けて3種類あります。

成婚コンシェルジュによる紹介 オファー紹介(相手からの申し込み) リクエスト紹介(イベント紹介)
メリット ・単にプロフィールを印刷して送るのではなく、容姿だけでなく内面の長所、相手と相性が良い理由までしっかりと書いて相手に送ってくれる
厳選してもらえるので成功率は高い
・パートナーエージェント内の異性だけでなく、コネクトシップ経由も申し込まれる可能性あり 初めから会って相手を選ぶ事ができる
デメリット ・条件が厳しいと目標人数に満たない事がある
目標人数:2人以上/月
平均人数:1.4人
年間目標:24名以上
・オプション扱いなので、自分のプロフィールを掲載しておかないと申し込まれない ・別途パートナーエージェントのイベントに参加する必要あり

この中で、パートナーエージェントで単に「紹介」と言うと、コンシェルジュによる紹介を指します。

オファー紹介やリクエスト紹介は他の相談所でも類似のサービスを利用できますし、やはり優秀なコンシェルジェによる紹介こそがパートナーエージェントを利用する最大のメリットです。

とは言っても、紹介も使い方を間違えるとなかなかファーストコンタクトまで辿り着けない事があるので、大事なポイントをご紹介します。

①パートナーエージェントでは水曜日に紹介が届く

まず、パートナーエージェントでは、毎週水曜(第5は除く)の18時~20時くらいにコンシェルジュから紹介が届きます。

担当コンシェルジュが集計して配信する時間がだいたいこの時間になるそうです。
(PAの担当に確認済み)

通常は1ヶ月で平均6人程度の紹介が届きますが、マッチング相手がいないと、紹介0の週もあります。

紹介された時点で、相手のプロフィールがマイページに送られてきます。

顔写真の公開と非公開は選択出来るので、相手と自分が「MyPR」で公開している場合は双方がスマホかパソコンで見られるシステムになっています。(公開していない場合は、お店まで行けば確認可能)

顔の好みはお見合い結果を左右するので、出来る限り確認してからお見合いに臨む事をオススメします。

②条件が厳しすぎると紹介人数が減る

実際に利用してみると、「今月の紹介人数、目標人数に達していないじゃん!」と思う方もいるかと思いますが、これには理由があります。

コンシェルジュは希望条件に合う&結婚出来る可能性のある相手しか紹介しないからです。

パートナーエージェントは会員数が多いので、紹介しようと思えばいくらでも出来るのですが、成婚率にこだわっているので、時間の無駄になるお見合いはさせないのです。

ハイスぺと結婚したい女子に、年収200万の派遣社員を紹介しても成婚するわけないですよね。

つまり、「ハイスぺと結婚したい」と希望条件を伝えた場合、希望するハイスぺの条件が厳しすぎると、それだけお見合いの数も減ります。

例えば、パートナーエージェントは年収600万オーバーのハイスぺ男子はたくさんいますが、1000万オーバーの超ハイスぺ男子は5%弱しかいません。

その狭き門の突破を目指すのであれば、必然的にお見合いの数もかなり減ります。

誰でもいいから結婚したいという人であれば、お見合い相手には困りませんが、相手を絞るのであればお見合いの回数も減る覚悟は必要です。

③紹介人数が少なくてもハイスぺ婚は可能

先ほどの記述と矛盾するように思えるかもしれませんが、絶対に妥協できない点は妥協する必要はないです。

パートナーエージェントに関しては、紹介人数と成婚率に相関関係はありません。

実際に紹介人数は少なくても、1年以内に9割以上の人が交際に辿り着いていますし、6割以上のカップルが成婚しています。

特にハイスぺ婚は、数よりも質がはるかに大事です。

絶対数の少ない市場での苛烈な競争になるので、限られた紹介人数の中で、精度の高いお見合いをする事が、パートナーエージェントでハイスぺ婚を狙う場合の大切なポイントになります。

お見合い(ファーストコンタクト)

ファーストコンタクトの申し込みに双方合意すれば、いよいよ理想の相手とのお見合いです。

セッティングはもちろん、当日話すべき話題から服装までコンシェルジュがしっかりサポートしてくれますが、お見合いは2人で会います。

成婚まで辿り着く上で一番重要なのがこのファーストコンタクトなので、事前に知っておきたい大事なポイントをご紹介します。

①ファーストコンタクトが確定するまでの期間は最大10日間

パートナーエージェントでは、ファーストコンタクトに対して、最大10日間の回答期限が設けられています。

お相手のファーストコンタクトの結果は直接マイページに反映されるのではなく、コンシェルジュ経由で確認する形になります。

自分が相手に回答した場合、ステータスは「紹介回答済」となりますが、相手の返事を確認したコンシェルジュが、NOの場合は「紹介後見送り」、お互いYESの場合は「コンタクト調整中」というステータスに変更されて、回答結果がわかります。

相手が回答しなかった場合には、紹介日の翌週の金曜日には自動見送りになりますので、紹介日から10日後には必然的にファーストコンタクトの可否が分かるシステムになっています。

②ファーストコンタクトに到達出来る確率は高くない

ファーストコンタクトの成功率は約50%です。

相手に申し込んで2回に1回はお見合いまでは到達出来る計算になりますが、意外と高くないと思う人もいるかもしれません。

しかし、逆に言うならば、会うまで到達できるという事はその時点で相性が良い相手であるとも言えるので、前向きに考えましょう。

③ファーストコンタクトの成功率が悪い場合はプロフィールと写真の見直しを

このあたりはコンシェルジュもアドバイスをくれますが、あまりにお見合いまで到達出来ない場合、プロフィール写真か紹介文に問題がある事がほとんどです。

修正してから、再度コンタクトにチャレンジしましょう。

④見送りの具体的な理由はFB(フィードバック)シートで教えてくれる

活動開始して3ヶ月を目処に、分析結果をシートにまとめたものをコンシェルジュが渡してくれますが、それで見送られた理由が分かります。

紹介結果相手NO理由内訳
  • 1 写真の印象 10件
  • 2 価値観・趣味 4件
  • 3 年齢 5件
  • 4 身長体重 3件

上記のような感じで書かれているので、婚活における自分の短所を分析する事が出来ます。

⑤ファーストコンタクトの前に目印登録を

初めての男女が合う事になるので、システム上でお互いに目印を登録します。

バックの持ち手にハンカチやスカーフを結ぶ等、男性に見つけてもらいやすい目印をオススメします。

平日の夜の待ち合わせの場合、男性はほぼスーツで見分けがつかない事が多いので、女性側が見つけてもらえるように工夫した方がスムーズに会う事が出来ます。

⑥スーツじゃない方がリラックスしてお見合いが出来る

スーツ同士だと、男女共にいかにもお見合いと思われて、周りの目が気になってお見合いに集中出来ません。

真面目さをアピールするのも大事ですが、特に女子は常識よりもお洒落が評価される傾向が強いです。

男性はスーツよりジャケット+パンツ、女子はワンピ等のお洒落な私服を着て臨むお見合いの方が、お互いに上手く行く事が多いです。

⑦ファーストコンタクトの後、結果確定待ちのステータスへ

ファーストコンタクト後、マイページは結果確定待ちの状態になります。

相手からOKをもらえれば交際に進めるようになりますが、それまでドキドキしながら待つ事になります。

⑧お見合い後の返事には実質回答期限が無い事に注意

パートナーエージェントでは、ファーストコンタクト後、交際するまでの回答期限を、翌日までと定めています。

しかし、この期限には強制力がありませんので、相手からの回答が長引く事があります。

あまりに回答が遅い時は上手くいかない時がほとんどなので、縁がなかったと割り切って次の相手とのお見合いに進みましょう。

真剣交際

お互いに特別な存在と感じることができたら、結婚を意識した真剣なお付き合いへ進みます。

通常の交際とは異なり、真剣交際出来るのは一人だけです。

つまり、保険の意味合いでキープしていた仮交際の相手を切って付き合う事になります。

ここまで到達すれば、ゴールは目前です。

成婚退会

真剣交際後、お互いに運命の人と思えたなら、成婚退会となります。

成婚退会後も12ヵ月間は結婚までのフォローアップ、新生活に向けたサポートも無料で対応してもらえます。

成婚退会後の破談はあり得る?

結論から言うとあり得ます。

パートナーエージェントを成婚退会時点では、お見合いで出会い「結婚を意識した恋愛中のカップル」と定義しています。

つまり、「婚約=成婚退会」というのが成婚退会の定義となります。

「入籍してから退会」というわけではないので注意しましょう。

ちなみに、成婚退会時の相手がパートナーエージェントで出会った相手であれば、成婚退会から1年以内の再入会は初期費用が無料、成婚料が返金されるサービスがあります。

成婚退会後に万が一破談した場合は、再度利用するか改めて検討しましょう。

アニバーサリークラブによる成功退会後のサポート

先述の通り、パートナーエージェントの成婚の定義は「婚約」ですが、その後の結婚・入籍までのサポートはん、入籍後も日々の暮らしを豊かにそして便利にするオトクなサービスを提供してくれます。

「退会後もお金を取るの?」と思われる方もいると思いますが、アニバーサーリークラブのサービスはは無期限・無料なのでご安心下さい。
(と言っても、何か購入すればお金は別途かかりますが)

ちなみに、アニバーサリークラブは主に指輪を購入するお店を検討させる事が多いそうです。

スピード婚が売りのパートナーエージェントなので、結婚が早く決まりすぎてその後の準備が何も出来ていないカップルも多いですが、アフターサービスもきちんとしているのがパートナーエージェントを利用するメリットの一つです。

休会・中途退会・再入会

パートナーエージェントは休会制度自体がありません。

それは1年以内に成婚させる事を目標としているからです。

敢えて退路を断ち、前に進む為のスタイルです。

中途退会する場合は、担当のコンシェルジュに連絡します。

コンシェルジュへの連絡すると、マイページに退会フォームが送られてきますので、必要事項を入力して送信すれば処理は完了です。

なお、毎月25日までに終えれば、翌月の月会費はかかりません。

ただし、中途退会の場合、契約解除料として20,000円(税抜き)が発生します。

契約後、8日以内に書面で提出すればクーリングオフも可能です。

その場合は解約金等はかかりません。

中途退会後の再入会・出戻り婚活は可能です

再入会の場合は、入会費や初期費用は無料となります。

また、成婚料5万円も一部を差し引いて返金されます。
(契約書に記載有り)

これは中途退会だけでなく、成婚退会後に破談して再入会する場合も同様です。

パートナーエージェントはひどい? /料金

コンシェルジュライトコース コンシェルジュコース エグゼクティブコース
紹介人数 4人 6人 8人
コネクトシップからの申し込み可能人数 12人 5人 20人
選任コンシェルジュ ◎(優秀)
婚活設計 ×
プロフィール作成代行 ×
定期面談 × 〇(3か月) ◎(1か月)
婚活セミナー × 〇(有料) ◎(月2回まで無料)
電話・メール相談
婚活ファッションサービス × ×
初期費用 30,000円 95,000円 280,000円
登録料 30,000円 30,000円 30,000円
月会費 13,000円(エリア1)
11,000円(エリア2)
17,000円(エリア1)
14,000円(エリア2)
30,000円
成婚料 50,000円 50,000円 50,000円
1年間で掛かる費用の合計 266,000円(エリア1)
242,000円(エリア2)
379,000円(エリア1)
343,000円(エリア2)
720,000円

パートナーエージェントの料金プランは3種類(後述するアルティメットコースも入れると4種類)ありますが、迷ったらコンシェルジュコースが一番おすすめです。

コンシェルジュライトコースは、出会いの場だけ用意してもらって、後は相手探しから申し込み、成婚まで自己完結出来る人向けのコースです。

実際にコンシェルジュコースと比べると、コンシェルジュによる紹介人数が月2名少ない代わりに、自分で検索できる人数は7名多いです。

専任のコンシェルジュがつくのは一緒ですが、入会後の婚活設計やプロフィール作成代行は無し、パートナーエージェントの売りである定期面談もありません。

コンシェルジュに相談は出来ますが、電話かメールのみです。

つまり、結婚情報サービスと同等のサービスになりますので、パートナーエージェントでコンシェルジュライトをわざわざ選ぶ必要性はあまりありません。

初期費用が10万安いのでコスパはいいように見えますが、パートナーエージェントに入会するのであれば、コンシェルジュコースを選んで、コンシェルジュと2人3脚で頑張る事をオススメします。

超高望みの超ハイスペ婚を狙うならエグゼクティブコースを推奨しますが、通常のハイスペ婚狙いならコンシェルジュコースでも充分です。

コンシェルジュコースは「成婚率最優先でお見合い相手を紹介」なので、自分のスペックに合った相手と成婚出来る確率が高いです。

つまり、自分のスペックにそれなりの自信があればノーマルのコースでも問題ありません。

プレミアムプランのエグゼクティブコースは「理想の相手(女子の会員の場合はハイスペ男子)と成婚する事を最優先」なので、医者や弁護士等の超ハイスペ婚を狙えます。

一度も彼氏が出来た事が無い喪女や、アラフォーでハイスペ婚を狙う場合は、出来るならエグゼクティブコースを選んだ方がいいでしょう。

なお、パートナーエージェントはお見合い料金は月会費にすべて含まれています。

ハイスぺ男子と出会える事を餌に、高額なお見合い料金を取っている他のハイスぺ向け相談所と比べると、特に良心的な料金設定の結婚相談所であると言えます。

ただし、パートナーエージェントの売りの一つであるコネクトシップは、プロフィール掲載は無料ですが、申し込む際はオプション扱いで2,000円/回の追加料金が発生しますのでご注意下さい。

エリアによって料金が違う

パートナーエージェントではコースだけでなく、エリアによっても月会費の料金が違ってくるという特徴があります。

料金はエリアⅠとエリアⅡの2つに分かれますので、自分の住む地域がどちらの該当エリアに入るのかは以下の表でチェックしてみてください。

エリアⅠ エリアⅡ
東京エリア(新宿店・西新宿店・銀座店・銀座数寄屋橋店・池袋店・上野店・丸の内店)
関東エリア(横浜店・大宮店・船橋店)
中部エリア(名古屋店・岡崎店)
関西エリア(大阪店・梅田店・京都店・神戸店・姫路店)
北海道エリア(札幌店)
東北エリア(仙台店)
関東エリア(高崎店・水戸店)
中部エリア(静岡店・浜松店)
中国エリア(広島店)
九州エリア(福岡店・北九州店)

同じ地域でも店舗によっても、エリア分けが違うので来店する際には確認が必要です。

割引プラン

パートナーエージェントは、コンシェルジュコースかコンシュルジュライトコースのサービスが割引価格で受けられるプランが4種用意されています。

U24、U29、シングルマザーコースの3つは、月額だけでなく初期費用も半額(15,000円の割引)になります。

パートナーエージェントはハイスぺ婚の期待値は高いのですが、一般的な結婚相談所と比べると多少高額なので、入会時は適用出来る割引プランがあれば積極的に使いましょう。

U29バリュー(29歳以下の男女)

25歳以上、29歳以上の男女が受けられる割引プランです。

コンシェルジュライトコース コンシェルジュコース
初期費用 30,000円 95,000円→47,500円
登録料 30,000円 30,000円
月会費 13,000円→11,000円(エリア1)
11,000円→8,000円(エリア2)
17,000円→15,000円(エリア1)
14,000円→12,000円(エリア2)
成婚料 50,000円 50,000円
1年間で掛かる費用の合計 266,000円→ 242,000円(エリア1)
242,000円→206,000円(エリア2)
379,000円→307,500円、343,000円→271,500円(エリア2)

U24バリュー(24歳以下の男女)

24歳以下の男女が受けられる割引プランです。

コンシェルジュライトコース コンシェルジュコース
初期費用 30,000円 95,000円→47,500円
登録料 30,000円 30,000円
月会費 13,000円→11,000円(エリア1)
11,000円→8,000円(エリア2)
17,000円→13,000円(エリア1)
14,000円→10,000円(エリア2)
成婚料 50,000円 50,000円
1年間で掛かる費用の合計 266,000円→ 242,000円(エリア1)
242,000円→206,000円(エリア2)
379,000円→283,500円(エリア1)
343,000円→247,500円(エリア2)

コンシェルジュライトコースの割引はU24もU29と変わりませんが、コンシェルジュコースについては、U24の方が大幅に割引されています。

高めの料金設定のパートナーエージェントですが、お給料の低い20代の女子が優遇されているのはよく分かります。

パックスメンバーズ(熟年)

シニア向けの割引プランです。

コンシェルジュコース
初期費用 95,000円
登録料 30,000円
月会費 17,000円→13,000円(エリア1)
14,000円→10,000円(エリア2)
成婚料 50,000円
1年間で掛かる費用の合計 379,000円→331,000円(エリア1)
343,000円→295,500円(エリア2)

シングルマザーコース

20歳~44歳のシングルマザーが利用出来るプランです。

子供の年齢が20歳未満かつ、同居の方に限り利用出来ます。

コンシェルジュコースもコンシェルジュライトコースも、U29バリューと同様の割引が受けられます。

コンシェルジュライトコース コンシェルジュコース
初期費用 30,000円 95,000円→47,500円
登録料 30,000円 30,000円
月会費 13,000円→11,000円(エリア1)
11,000円→8,000円(エリア2)
17,000円→15,000円(エリア1)
14,000円→12,000円(エリア2)
成婚料 50,000円 50,000円
1年間で掛かる費用の合計 266,000円→ 242,000円(エリア1)
242,000円→206,000円(エリア2)
379,000円→307,500円(エリア1)
343,000円→271,500円(エリア2)

最上級の特別コースアルティメットプラン

アルティメットコース
紹介人数 8人
コネクトシップからの申し込み可能人数 20人
選任コンシェルジュ ◎(優秀)
婚活設計
プロフィール作成代行
定期面談 ◎(1か月)
婚活セミナー ◎(月2回まで無料)
電話・メール相談
婚活ファッションサービス
初期費用 550,000円
登録料 30,000円
月会費 100,000円
成婚料 50,000円
1年間で掛かる費用の合計 1830,000円

パートナーエージェントには日本一高級な婚活サービスとして、アルティメットプランという特別コースが用意されています。

最低入会条件は年収3,000万以上で、初期費用:55万円、月会費:10万円というかなり高額なプランです。

アルティメットコースの男性とお見合いする時は、プレミアムラウンジで行う事になります。

アルティメット会員は月に3名しか入会出来ない=絶対数が異様に少ないので、プレミアムラウンジを利用したお見合いについての口コミもほとんど出回っておらず謎に包まれていますが、興味のある人は面接の際にコンシェルジュに聞いてみましょう。

パートナーエージェントはひどい? /会員数

パートナーエージェントの男女比は、2019年時点で44対56、単独の会員数は11,508人です。

人数で換算すると、男性が5,097名、女性が6,411名となります。

これは単体の結婚相談所の中ではかなり大規模な数字になります

支店ごとの男女比

非公開の支店もありますが、一部の支店は男女比を公開しています。

婚活業界全体にお言える事ですが、東海と中部は男性の比率が多め、九州は女性の比率が多めとなっていいます。

拠点名 男女比
札幌支店 男性は30代後半、女性は30代前半の割合が高め
横浜支店 非公開
船橋支店 非公開
水戸支店 男性が多め(53%の男性が35歳以下)
大宮支店 非公開
高崎支店 男性がやや多め(20代の割合が多い)
新宿店 非公開
銀座店 非公開
銀座数寄屋橋店 非公開
上野店 非公開
池袋店 非公開
丸の内プレミアムラウンジ 非公開
名古屋店 非公開
岡崎店 非公開
静岡店 男性が多め(女性は20代の比率が高め)
浜松店 男性が多め(男女共に年齢層は31から35歳が多め)
大阪店 非公開
なんば店 非公開
京都店 非公開
神戸店 非公開
姫路店 非公開
広島店 男女同数程度(30歳以下の女性比率が高い)
福岡店 女性の割合が高め(600万以上の年収の男性が全国平均の107%)
北九州店 女性の割合が高め(女性の63%が35才以下)

提携先含む会員数

コネクトシップの提携先を全て含めると、55,000人の会員が在籍しています。

パートナーエージェントはひどい? /会員の年齢層

パートナーエージェントの所属会員の年齢層については、詳細なデータが公表されています。

男性は30代から入会する人が多く、女性会員は6割が30代から40代である事が分かります。

男性 女性
30歳まで 7.6%(385人) 18.3%(1,180人)
31歳から35歳まで 17.5%(886人) 30.1%(1,940人)
36歳から40歳まで 25.3%(1,281人) 29.2%(1,869人)
41歳から45歳まで 25.1%(1,271人) 16.3%(1,051人)
46歳以上 24.5%(1,240人) 6.1%(405人)

会員の年収

男性の平均年収を見ると、600万以上の割合は約36%。

それでいて男性全体の平均年収が633万円という事は、4.8%の超ハイスペ男子が全体の年収を引き上げている事が分かります。

男性 女性
平均(関東) 633万円 441万円
平均(関東以外) 568万円 385万円
200万円まで 0.5%(25人) 15.3%(986人)
200万以上400万円まで 20.9%(1,058人) 44.1%(2,842人)
400万以上600万円まで 42.3%(2,141人) 28.7%(1,849人)
600万以上800万円まで 23.3%(1,179人) 8.5%(547人)
800万以上1000万円まで 8.2%(415人) 2.5%(161人)
1000万円以上 4.8%(245人) 0.9%(60人)

ちなみに、「パートナーエージェントでは年収が非公開」というネットの口コミをよく見かけますが、それは半分正解で半分間違いです。

パートナーエージェントには「年収が公開されない紹介」と「年収が公開される紹介」があるのです。

コンシェルジュのハンドメイドで行なった紹介は、「年収が公開されない紹介」です。

お相手コンシェルジュの(お相手の希望に沿った)紹介の裏で発生するオファー紹介、リクエスト紹介の場合、年収情報が記載されません。

ただし、コンシェルジュに聞くと年収を教えてくれます。

コネクトシップのオファー紹介は初めから「年収が公開される紹介」です。

なお、年収は450万から500万、500から550万円といったイメージで、50万単位のレンジで記載されます。

会員の学歴

男女共に大卒の割合はかなり高いです。

男性(大卒以上74.3%) 女性(大卒以上65.7%)
大学院卒 15.1%(765人) 7.4%(477人)
大卒 59.2%(2,997人) 58.3%(3,757人)
短大・高専卒 2%(10人) 15.3%(986人)
専門卒 11%(557人) 12.3%(792人)
高卒 12.7%(734人) 6.7%(433人)

なお、パートナーエージェントでは、公式サイトの広告では、具体的な大学名までは敢えて記載されていません。

これは、年収等の他のスペックは詳細に公開しているのにも関わらず、敢えて学校名をほとんど掲載していない点は、婚活における学歴に対するパートナーエージェントの方針が反映されています。

多角的にお相手を見る「目」を養い、自分の価値観を見つめなおすことが、婚活の成功につながる事として、パートナーエージェントでは学歴にこだわりすぎない事を推奨しています。

ただし、各支店のページでは、一部の会員の具体的な学歴がこっそり公開されています。

拠点名 学歴
札幌支店 小樽商科大学、札幌私立大学、北海道大学、北海道教育大学等
横浜支店 非公開
船橋支店 非公開
水戸支店 茨城大学、筑波大学、茨城県立医療大学、早稲田大学等
大宮支店 非公開
高崎支店 高崎経済大学、高崎健康福祉大学、明治大学、東京理科大学等
新宿店 非公開
銀座店 非公開
銀座数寄屋橋店 非公開
上野店 非公開
池袋店 非公開
丸の内プレミアムラウンジ 非公開
名古屋店 非公開
岡崎店 非公開
静岡店 静岡大学、静岡県立大学、早稲田大学、横浜国立大学等
浜松店 上智大学、慶應義塾大学、浜松医科大学、名古屋大学等
大阪店 非公開
なんば店 非公開
京都店 非公開
神戸店 非公開
姫路店 非公開
広島店 安田女子大、同志社大、広島大、神戸大等
福岡店 西南学院大、福岡大、九州大、熊本大等
北九州店 中村学園大、産業医科大、九州大、高卒等

公式のデータは少ないですが、実はかなり高学歴の男性会員が多いのは間違いありません。

会員の職業

学歴同様、会員の職業についても、パートナーエージェントではあまり具体的には公開していません。

公式サイトから読み取れるのは、ハッピーレポートにわずかに掲載されている情報のみです。

ただ、口コミの内容や成婚率の高さから、婚活市場で女子サイドに人気のハイスぺ男子である医療関係者はもちろん、大企業に務めている男性の割合もかなり多い事が読み取れます。

男性 女性
総合部材人材会社勤務、
メーカー勤務等
サービス業、
事務職等

パートナーエージェントはひどい? /サポート

パートナーエージェントのサポート体制はとにかく強力です。

選任のコンシェルジュが、入会後に成婚までの緻密な婚活設計を作成するところから、細かい紹介文のアドバイスや、相手の紹介、失敗した時の見直しのアドバイスもしてくれます。

そして、時には担当のコンシェルジュだけでなく、結婚相談所全体で協力して成婚までフォローしてくれる体制が整っています。

コンシェルジュ同士のリンクサポート

自分のコンシェルジュと相手のコンシェルジュが連携して、紹介時の相性や交際までの温度調整までサポートしてくれます。

平たく言うと、お互いのコンシェルジュが第三者の立場から、担当している会員のいい部分を相手に伝えてくれます。

婚活では、本人よりも第三者から伝えてもらう言葉の方が絶大な威力を発揮する場面が多々あるので、コンシェルジュ同士が連携してフォローしてくれるのは非常に心強いです。

パートナーエージェントのチームによるサポート

パートナーエージェントは、担当のコンシェルジュだけでなく、スタッフがチームでサポートしてくれます。

成婚コンシェルジュ 入会から成婚までメインで担当
アカウントエグゼクティブ 入会前の婚活相談と無料カウンセリングを担当
プロフィールカメラマン コンタクト(お見合い)用の写真を撮影
コンタクト日程コーディネーター コンタクトの日程を調整
イベントコーディネーター 会員限定の婚活パーティーを担当
サービスデスク 活動全般のお問い合わせ窓口
アニバーサリークラブ 成婚退会後の新生活をサポート

このように、パートナーエージェントではコンシェルジュが自分の担当の成婚に集中できるように、「コンシェルジュをサポートする担当」も万全の体制で用意されています。

パートナーエージェントはひどい? /店舗一覧

エリア エリアⅠ エリアⅡ
北海道エリア 札幌店
東北エリア 仙台店
東京エリア 新宿店・西新宿店・銀座店・銀座数寄屋橋店・池袋店・上野店・丸の内店
関東エリア 横浜店・大宮店・船橋店 高崎店・水戸店
中部エリア 名古屋店・岡崎店 静岡店 浜松店
関西エリア 大阪店・梅田店・京都店・神戸店・姫路店
中国エリア 広島店
九州エリア 福岡店・北九州店

パートナーエージェントはひどい? /まとめ

2ch5chなどではパートナーエージェントがひどいという悪評もちらほら見られますが、成婚を最終目的として考えた場合、パートナーエージェントは間違いなく業界トップクラスの結婚相談所です。

男女ともに所属している年齢層は30代以上が多く、男性の平均年収も600万以上の割合が約36%とかなり高いので、アラサー・アラフォーで婚活を始めても同世代のハイスぺ婚が十分に視野に入ります。

なにより、システマティックに最短コースで成婚を目指す仲人型の相談所なので、とにかく今すぐ結婚したいという人には入会を検討してみる事をおすすめします。